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今朝行われたフィギュアGPで羽生結弦選手が330点の世界最高得点で優勝しましたね!
もう、陰陽師が乗り移ったかのような切れ味で、まさに神の領域に達してしまったかのようです。「日本の誇り」のような表現はさておき、皆へ感動と喜びをダイレクトに伝えてくれました。羽生選手おめでとう!

さて、このブログはあいかわらず出遅れ感アリアリになってしまっていますが、晩夏の私的出来事の記事をひとつ。。

伊豆の光回線、半島の付け根あたりは早期に開通しましたが、南へ下りてくるのに時間がかかり、4年ほど前に下田市の一部が開通したものの、伊豆の西海岸側はほっておかれっぱなしでした。

地元の関係スジから「もうスグ光が」という噂が何度もあがるものの、結局いつも期待外れなので永遠に来ないかもしれないなと半ば諦めモード。。そして、今春また噂が再出。「はいはい」と気にもとめていなかった夏の終わりころ、NTTから通知メールが!
なんと7年近く前に登録しておいた開通希望兼予定通知が生きていたらしく、当事務所がある松崎町中心部の狭いエリアだけながら、間も無く開通するとの知らせでした。
突然の知らせに驚きながらも即予約!(もっとも契約回線はNTTではないけれど)

そして2015年9月中旬、このエリア内でもかなり早期に開通となりました。

早速、実測検証 (^^

接続環境は理論値・最大1Gbps回線→モデム→Air Mac Extreme経由

テスト1.

端末:Xeon 8CoreのMac Pro(メモリ20GB・SSD仕様)OS10.10 Yosemite
接続:Air Mac Extremeからカテゴリ6のケーブルで直結

メインマシンでの実測
RBBスピードテストでの結果

下り(ダウンロード)の回線速度は293.7Mbps、上り(アップロード)は231.8Mbpsと出ました。
実データの転送速度は1/8となるので、下り36.7MB/sec・上り約30MB/secになるかと思います。

テスト2.

端末:iPhone 6
接続:Air Mac Extremeから5GHz帯域のWiHi

iPhoneで計測
RBBスピードテストでの結果

下り(ダウンロード)の回線速度は133.34Mbps、上り(アップロード)は116.51Mbpsと出ました。
同じく実データの転送速度は、下り16.6MB/sec・上り約14.5MB/secになるかと思います。

WiHi経由が遅いですが、使用しているAir Mac Extremeが一つ前のモデルのため、IEEE802.11n規格までのためですね。新しいIEEE802.11ac対応のAir Macに変えれば、倍速になるかと思われます。

続いては、この速度が本当にホントウなのか確認してみます。

まずは下り。アプリのアプデや再ダウンロード、特に必要無いけど何かのデータなど、いくつか別のサービスからテストしてみました。その結果、AppleやAdobe、Googleなどのほか、大規模サーバーを持つサイトやきちんとしたサービスであれば、秒あたり8〜40MBを目視でき、平均で25MB前後の速度が出ているのを確認できました。
(ダウンロードするデータがあるサーバーに帯域制限がかかっていれば、その最大値が実効スループットとなってしまうのは言うまでもありません)

今までのADSL環境では、秒あたり平均0.9MBあたりが最大値だったので30倍前後の速度です。実際、100MBのダウンロードに1分50秒かかっていたのが4秒くらいに、1GBなら18分だったのが40秒程度へと劇的に改善しました。

そして、アップロードはどうだ!と、自サーバーへ500MBのデータをアップしてみたところ、25秒で完了!実効スループットは、20MB/secジャストでした。1GBなら50秒、10GBでも8分ちょっとか〜…スゴイ。今までのADSLでは0.15MBくらいの実効速度で1時間弱かかっていたため、私的には驚きの速度でした (^^;;

これでようやく、GBクラスの動画やデザインデータはもちろん、大量のデータも躊躇なくやりとりすることができるようになり、Web事業者として普通のインフラが整いました(「そんな地域でやってること自体がヘン」は言わないで〜)。

でも、自分の回線が速くなったからといって、今後のサイト構築もあらゆる環境で高速表示を実現できるよう、あらゆるテクニックを用い、できる限りの施策に手を抜かないことに変わりはありません。

総合力の高い戦略的Webサイト制作・構築は、ぜひデザインスタジオ・トムズワンにお任せください!

メインマシンをMac Pro MC561に入替

今年を振り返ってもうひとつ。
9月初旬、メインマシンをPower Mac G5からMac Pro MC561へ入替ました。
4年以上頑張ってくれたG5ですが、Adobeの各アプリをはじめ導入したいものがPower Macに対応しないものばかりになってしまってきたため、ようやくの代替と相成りました。

Mac Pro MC561とPower Mac G5最終型

Appleストアにてメモリを2Gx6などCTOにて注文。中国・深センから5日で届きました。
ウチの事務所の警備兼総務アル部長に入替許可をいただきます。
「にゃんだ。見た目変わんにゃいニャー」はい、もう8年続いている駆体ですが、中の排気構造や細部は超進化してるらしいです。「ふーんにゃーん」

HDDを3台追加というわけで使用許可がでましたので、早速準備してあった1TBのHDDを3台ぶちこみます。計4TBに。

 

Magic MouseにAirpad Sole付属していたMagic Mouseに、お約束のAirpad Soleを履かせます。すべりが違うんです!さらに、内蔵電池は単四を単三サイズのアダプタに入れての重量軽減も必須です。なにしろ電池2本入れないと動かない仕様になりましたので、これで重さ半分に感じちゃいます。1日マウスを酷使する私らには絶対的に必須です!

 

さて、12コアを見送り8コアで我慢したわけですが、動画を専業にしているわけでもないので充分でしょう。Nehalemから進化したWestmereのXeonですし、速い・静か・安心な仕様と思います。
続々とマルチコア・マルチスレッド・64ビッド対応のアプリも増えているなか、いままでのPower Macではアプリ落ちや実力を発揮できなかったAdobeや、Fusionでの仮想Windows環境もスゴ速を体験。特に8コア16スレッドが実稼働できる動画編集では10倍くらい早いという実感ですね。

もっとも、今までと比較して何やっても超速になったため、人間の私がついて行けない状況となりました。3つ4つ、同時に重い処理させてもへっちゃらなので、どんどこやっていただいているうちに自分が訳分かんなくなりやすいですね〜(≧ω≦)

これでサブのiMac、Macbook Proとあわせて、ウチのMac3兄弟ともIntelマルチコアとなりました。iMacは来年末あたりに代替が必要かもですが、このメインマシンに3年くらいはトラブル無しで頑張ってもらいたいと思っています。

MacでWin ♪ VMware Fusion2導入

さて、先日ワタシがモバイル&2ndマシンをMacBook Pro-MB134に代換えした大きな理由のひとつがVMware Fusion2導入です。当事務所でのデザイン制作業務の主たるマシンはMacたちですが、Web制作にはWinマシンが絶対必要です。しかも、いろんな環境が。4台のWindows PCをぐちゃぐちゃ起動したりして使っていますが、ちょっと疲れる。大型マシンもあるので、ちょっとウルサイ。代換えも検討したケド、不人気のVistaマシン導入はちょっと気が引ける・・・
そんなあなた、MacでWindowsですよっ!(笑)イマサラなんですケドね。

 
VM ware_Fusion2

MacのCPUがIntelになり、OSも10.5 Leopardになり、Boot Campで各Windows OSが利用できるようになりました。でも、イチイチ再起動が必要なBoot Campなんてイヤ!と傍観してきましたが、仮想マシン構築ソフトのVMware Fusionがバージョン2となり、Mac OSのなかでほとんどネイティブなWindows OSが簡単に使えるようになった!?しかもマシンのスペックやHDD、メモリなどの許す限りいくつでもOSが入る!?

 

つまり、Macで作業していて必要になった時そのままのスクリーン上で、シュルっとVISTAを実行、シュルっとXPを実行できちゃうんだゾ、とのこと。すべてのコマンドや設定もWindowsと同じ操作が可能だゾ、とのこと。ただ、チップや機器的な要素が適合しない一部のゲームなどで実行出来ないものがあるから注意しろ、とのこと。
やりましょう!
VM仮想化、やりますとも!
イヤ、やらせてください!!

しかし、実行できるOSの幅がスゴイです!WinならMS-DOS 6.xや95 SP1から98、Me、2000、XP、Vistaはもちろんのこと2000 ServerからServer 2008などまで需要のあるほぼ全てが動かせます。そして特筆なのは、Red HatやEnterprise、SUSEなどのLinux、Solaris、FreeBSD、Novellまで各32Bitおよび64Bitが実行可能なことです!!
各OS間でコピー & ペーストなどシームレスにやり取りが行えるほか、やっかいな特定OSのみ対応のオンラインサービスを利用・検証できることなど、我々Web制作者には限りない福音が有るのではないでしょうか!

ウェーン・・・お願いです、それをやらせてください!!!

というわけで、MacBook Pro-MB134ちゃんをお迎えしたので、早速に各インストールと設定をしてみました。能書きはともかく、まず必要な環境を整えることが先決です。
当然、最初はMB134ちゃんにVMware Fusion2をインストール。あっけなく完了。
続いて新規購入したOS、Windows Vista Home Premiumを仮想マシンとしてインストール。このVistaですが、Ultimateを検討したけどどうせ不人気OSだし、もうすぐ新OS発表の予定みたいだし、一般ユーザはほぼこれだ、ということでHome Premiumを導入。

 

bookpro02.jpgというわけでVistaを起動して初期設定を終えるまで45分程度。おー、MacがVistaではないか!(笑)Vistaって悪評判のワリには結構サクサク動くのね・・・。もっとも、本家Win PCより早くて安定は当然か。なんたってMacノートの最高峰。PCノートに敵は無いゾー(^O^)!

 

続いて手持ちのXP Pro SP2製品版をインストール。こちらも初期設定を終えるまで40分程度。おー、MacがXPではないか!シツコイ?(笑)PCで見るより数段キレイな画面ですが、例の草原のデスクトップイメージのボケ具合が気になる・・・と思いきゃPCでも元々ボケてたっけか。

そして、VistaとXPを同時に立ち上げてみる・・・おー、MacとVistaとXPが同時に!・・・ あまり使えネー・・・3つのOS同時のネット接続では通信環境の干渉とかでブラウザの表示スピードがウネウネに・・・ローカルな作業は大丈夫なようですが、これは何かの設定で解決できるかも知れませんがちょっと保留に。あ、Mac + 1の2つのOSでのネット同時接続は大丈夫ですので念のため。

 

fusion01.jpg

各OSの実行表示モードですが、
まず一つめ、Macウインド上に別ウィンドとして開く「シングルモード」があります。

左画像はフツーのMac画面上にVistaを開いています。

 

fusion02.jpg

二つめ、Macウインドを見えなくして全面に表示する「フルスクリーンモード」。

左画像はMacの画面いっぱいにVistaを開いています。

 

fusion03.jpg

コチラはMac画面上にXP Pro。

 

fusion04.jpg

コレはMac画面いっぱいのXP Pro。

 

このほか、別OSのアプリケーションだけをMacウインド上に表示する「ユニティモード」もあり、3つの表示モードに対応しています。もちろん右にMac左にWinなんていうマルチディスプレイも可能で、ワタシも業務ではEizo 24インチにつないでいます。

とにかく、再起動無しでOS切り替えが出来るのがサイコーでっす!!ネイティブのPCとも操作性を比較してみましたが、こっちのMac仮想Winのほうが快適♪ 当事務所のPCはPentium-3GやXeon-2G DualのCPUなので、Core2DuoのMacBook Proに軍配が上がるのは当然かも知れませんがとにかく無音静音・静かで早い!
業務にプレゼンに、色々と重宝な強力モバイルとなり大マンゾク(^O^)
これからは、PCの起動回数がますます減りそうです。

その後とりあえず、IE6、7やFireFox、Google Chrome、その他Windowsでのブラウザ確認から使い始めました。手持ちのWindows2000やMEも入れようかと思ったケド、意味無い気がして入れてません。次はLinuxを入れようと思い、どのバージョンにするか思案中です。Mac10.5サーバーも対応調整中とのことで、これも注目しています。

以上、VMware Fusion2の1stレビューでした。今後、発見などありましたらご報告いたします!
続いて駄文を少し・・・

Web制作者・デザイナにとって、現在ではこのMac + VMware Fusionは最強・便利なマシン環境と言えそうです。場合によってはプログラマ、VideoクリエイターやDTMの方まで有用な環境となるでしょう。
2000〜2002年頃まで、プロのWebデザイン現場ではMac + OS9という環境がほとんどでした。これがドンドン変化して2、3年前なら制作現場の8割近くがWin PC環境となりましたが、Intal Mac登場とともにまた変化が。
紙面「Webデザイニング」の先月号で毎年恒例のWebデザイナー白書2008によると、去年から変化が起こり今年の制作メイン環境のうちMac + OS Xが35%へ増加とのこと。同紙面のMac特設調査を見ても、Macへ戻った派のほか複数OSが走るという理由からWebデザイン現場でMac環境が返り咲いているようです。ワタシもウレシイ限り(^O^)

当事務所もようやくMac Intel 化を進めておりますが、ご同業の皆さんも既に?・・・

10月15日早朝、ついに一新されたMac Bookシリーズが日本でも発表・発売されました!

Mac Book Pro_2008later

情報スジでは夏からこのウワサで持ちきりだったのでずっと注目していたのですが、前日まで製品画像が出回ることもなく、10/14夜にUS Apple Storeが We'll be back soon.となったので久々にワクワク興奮してしまいました!
そして予想通りの翌朝、日本のApple Webサイトのトップページへ新Mac Book シリーズがデカデカと掲載され、早速その明らかになった全貌をチェック!しばし業務もそっちのけデス。コラ!
スペックなどはほぼ推理どおりだったので安心したんですが、ちょっとフクザツな気分です。この刷新を把握しつつも、先週MacBook Proを購入したばかりだったんデスから!

今回の一新で「ディスプレイがツルツルピカピカのクリアモデルのみになる」という、かなり確かな情報があったので「これはイカン、最後のノングレア(非光沢)のディスプレイモデルを手に入れておかないと!」てなワケで、Mac Bookシリーズ刷新直前のプライスダウンをサーチして手に入れたのでした。なんで?新モデル発売後のほうがもっと下がるでしょ?と言われそうですが、絶対にUSキーボードモデル&ノングレア!って決めていたので、その選択が発売後はとても難しくなるためです。
この購入モデル、15.4インチ・2.5GHz・HDD 250GB・メモリはフルの4G・VRAM 512MBのMB134JでもちろんUSKeyノングレア。標準¥299,800を¥22万台で手に入れましたっ!まあ、絶妙の購入タイミングではないかと満足はしてはいます。
が、市販モデルの15インチ以下では世界最速最強のノートMB134というステイタスを味わえたのがたったの1週間だけ・・・「熟考して選択したので不満はないけどちょっとフクザツな気分」というワケでした!

しかし、ニューモデルでは「アルミ板一枚から削り出しのボディ」っていうのが良いですな〜
メインマシンで使っているアルミのApple keybordのような叩き心地になってるんでしょうね!全体のデザインも抜群ですし。ノングレアのラインアップがあったなら間違いなくコチラにしていたと思います!
ところで、購入のMB134のCPUは製造プロセス・45ナノメートルの成熟したペンリンのCore2Duoとなっていますが、ニューモデルがどうなっているのかはまだ情報がありませんね〜。クアッドの要望も高かったですが、その気配はないようですし、ウワサのネハーレンはドーなってるンでしょうか?ホントウのMacBook Proの刷新は来春?

 

MB134 + Power Book G4

早速セットアップしたMB134ちゃん。PowerBookからMacBook Proになって以降、5、6回のマイナーチェンジ+スペックアップが進みましたが2年半のあいだ変わらない外観。このスタイルの最終モデルということになりました。
左は旧Power Book G4・・・OS9も単独起動するチタニウムです。デュアルブートのOSはタイガーがちょっと荷が重かったのでパンサー。でもレパードの方が結構イケたりして?これも当時は羨望のノートではありましたが、そろそろMac博物館行きのレベルとなりつつある今となっては使い道が・・・イヤ、お世話になったマシンは大切にイタシマスです、ハイ。

 

ともあれ、Mac Book Proがクアッドになり、光沢画面しかなくてもそのスピードの恩恵が必要となるまでの2年くらいのあいだはMB134ちゃんにモバイル&2ndマシンとして頑張ってもらおうと思っています。実際、インテルCore2Duo2.5GHzの実感速度はメインマシンのPowerMacG5最終型と比べても懸念がないので、どちらがメインマシンでも良いくらいです。こうなってくると、メインマシンもIntel 8コアのMac Proへ代換え検討も間近なような・・・

さて、Web業界でも急速に利用が増えているVMware Fusion 2をようやくではありますが導入して、MB134ちゃんをWindows起動仕様にします!そのレビューもComming soonでっす!

Web制作のお問い合せって・・・

Web制作を行うSOHOにもいくつかタイプがあり、営業重視でデザインや制作は外注が多いタイプ、逆にデザイン制作がメインで営業がいないOR弱いタイプという2大パターンがあると思います。どちらもバランスを取り、仲間や協力会社との持ち回りでやっているチームのような形態もありますが。

当方のような制作メインながらも、営業から何やかんやも同時に兼任している弱小SOHOは、時にタイヘンな時期もあります。タイトなスケジュールが続き、デキあがってきている時の問い合わせ・・・
これで生活しているので、何時如何なる時にも問い合わせを大切にして受注につなげていく事は要。
スケジュール消化中では週に1、2回しか問い合わせが無くても「ちょうどいいや」で済みます。
消化案件が無くなって来ているのに、音沙汰無しはちょっとコワイです。
でも、一番タイヘンなのは次々と、しかも何日にもわたって問い合わせが続くとき。
Web制作案件が持ち上がる時期は重なるようで、企業、個人、ショップ、制作会社からの協力要請などありとあらゆる問い合わせが続きます。こんな時期が年に何回かあるものです。

えーと、最近の誰っていうことではございません。こんな時に限ってよくあるお話しなのです。
その、こんなときの「ご提案と詳細なお見積もりを」的なお問い合わせ・・・
やんわりとお話しを進めても、さらに同じような文句を繰り返すばかりで要望するビジョンは全く見えず。しかも、いつ発注するか決まっていないと・・・合い見積もりで打診が来ているのは良しとして、この手合いの話はだいたい共通しています。企業サイドではアイミツなんて当たり前なのですが、それにしても要を得ないオハナシ。なのに熱意は強そう・・・。ヒアリングを少しでもねじ込んで、お見積もり概算を出すだけでも結構手間なんですケド、ってそれは当たり前か。でも、こんなときは制作に注力できません。カクゴを決めて、このブログも更新したりしながら2・3日ほどメールや電話での商談を楽しむが勝ち!

というわけで、確かなビジョンの案件・話が合いそう・オモシロそう的な問い合わせを優先することとなりますです。スミマセン・・・
皆様、こだわりの案件なら、ぜひデザインスタジオ・トムズワンへお問い合せ下さい!お待ちいたしております!

運営設備の拡充

そういえば、先日に当事務所の運営サーバー移転を終えて、続いて設備の見直しも進めています。
デザイン用のMacメインマシンはもう長年デュアルモニター環境です。昨年、片方を24インチに変えましたが中々ベストなものでした。30インチでシングルへの変更を検討していましたが、ショップで何度見ても目が耐えられそうにないので結局古くなった片方を同じ24へ代替しました。いま、ナナオ-Eizo24インチのデュアル。ヨコハバ48インチってか!
正直どうだろってカンジでしたが、意外や良いですよっ!!集中は片側なんで目にも優しいし、パレットの並べ方を数パターン作っておけば多彩な制作にも直ぐ対応!片側Mac片方Winなんて切替もベンリ!
ナナオ-Eizo24インチのデュアル、トムズワンが自身をもってオススメしまぁーす!

 

window.jpg
例えば:Y!トップページを右からOpera、Safari、FireFox、シイラの4種で同時に検証。

 

そしてほとんど使用しなくなったMac旧G4たち・・・
ひとつを新型iMac Intel Core2Duoへ代替してみました。コレガLeopardのせいかサクサクバリバリとオドロキの早さ。ビミョーな色や線がダイジなデザインや画像加工以外の制作や事務・管理全般ならバリュー感たっぷりでオススメ!このiMacを駆って業務管理のサポートが強力になるコトを期待しているところです。
ヨシ。次はPowerBookをMacBookProへ代替だ!
エッ?なーに?・・・あっそう。
業務管理が「まだダメです!!!」ですと。トホホ・・・

新型Apple Wireless Keyboard

正月に帰京した際に立ち寄ったヨドバシで体感してから、どうも頭から離れないモノ。
ちっちゃくてスタイリッシュなあいつ・・・。
ってコトで、健康にも悪いのでAppleストアのページからポチってしまいました。

Mac Wireless set

ワイヤレスキーボードMB167LL/Aです。
新型iMacに合わせた登場のせいか、iMacと同じくアルミベースの本体。
レビューをググってみると、プロユース向けには酷評もあったりしてちょっと悩んでしまいました。

ワタシは今までキーボードにあまり関心が無く、いつもmac本体に付属のモノを使ってきました。それも何気にjisキーのを。日本語メインだからjisキーの方がベンリだろうと。でも、ここ2年ほどははscriptやcss、xhtmlなどの手打ちコーディングが増えたこともあり、考えてみれば英数の方が入力頻度は多いカモ。どっちにしてもローマ字打ちなので50音表示はいらないし。
また、デスクトップのフルキーボードからPowerBookに持ち替えたときテンキーがない・配列が違うなどの違和感がどうも気になってしまうこと、数値入力も多いのでテンキーは便利と思ってたけど手の動きを考えると使わない方が効率が良かったり右手マウスとの連携もムダがないかも、と去年から思い始めUSキーへの移行を検討していました。
macユーザーにはもともとUSキー愛用者が多いのですが、ワタシ的にはプログラマには必要不可欠なHappy Hackingを考えていました。でもPowermac_G5には若干不都合な部分があったりPowerBookとの配列違いもあるし。1年間う〜〜んといってたら出たのが本機。いったん試してみることにしました。

というワケで、ようやくUSキーデビューです。
ムムッcaps lockとcontrolの位置が逆!return(enter)キーが小さい!と、とりあえずUSキー移行者の洗礼を受け、\や¥の連発、和英の変換ミスの屈辱を味わいましたが、2日ほどで違和感はなくなりました。
結構ショートカットもしやすいし、キーのストロークがたいへん短くて叩くというより触れるに近いので、「軽く早く」がいいカンジ。PowerBookのキー部分と同じ大きさなので省スペース。ワタシのデスクスペースは結構広めなのですが、なおスペースが広がるのは良いです。今、このキーボードとMighty Mouseの組み合わせが気に入っていて、今度のノート入れ替え時にはUSキーにしようと密かにタクラんでいます。

そうだ、macユーザーの方はご存じの方も多いと思いますが、Macテクノロジー研究所の松田さんという御仁のブログでは、いつもmac新製品やニューソフトのいち早いインプレッションとレビューを提供してくれています。色々と参考文献がありますので、ご存じない方は行ってみてください。と、同ブログ・ワイヤレスキーボードの記事でも紹介されているTRACKBAR emotionなるモノ。気になっています。どこかで体験してみたいです。

あとは、既に発表から3月が経過してしまったMac OS 10.5 Leopard。
まだ事前準備ができずインスコしていません。
いち早く乗り換える派のワタシですが、今回はちょっと慎重になっています。CS3などのメインアプリは問題ないのですが、たぶん使えなくなるアプリがいくつかありまして・・・。Leopardになって、ついにクラシック環境が切り捨てられるコトとなりましたが、印刷データなどのOS9環境はサブマシンなどで対応できます。しかし、メインマシンで使いたいアプリにクラシック環境がビミョーに絡んでいるものが一つ二つありそうなのです。
先ずはtigerとLeopardのデュアルブートにする予定ですが、移行ミスがあると余計に手間取るので準備が必要。で、メンドーだぁ〜、と・・・
近日、実行できたらレビューしたいと思います。

更に、まだVistaも導入できていません。Vista機を新調して、これ以上マシンだらけになるのもイヤだしインスコ設定もメンドーだし・・・

万全の環境を保っていくのはタイヘンです。webデザイナーの皆さんは如何ですか?

AdobeCreativeSuite 3 とwebデザイナー

チョット前のお話しですが、予約注文していた「Creative Suite 3」が6/21に届きました。
ン?発売日は6/22のはず?Adobe製品を発売前に予約したのは初めてなので以前の出荷実情は知りません。でも、あのアドビの事なので届くのは6月末ころと思っていました。よしよしエライ(笑)。
「アドビ史上最大の製品発表」などと大々的な宣文のもとリリースされたCS3は、旧macromediaシリーズ、さらにAfter Effects、Premiereなどのプロダクションソフトも合わせて17種の大所帯でのCreative Suiteファミリーとなりました。そのためパッケージは6つのエディションに分けられています。
当方はwebデザイン事務所なので迷わず「Web Premium」を選択。
ワタシがこれまで使ってきたCS、そしてCS2定番のPremiumパッケージはInDesignが同梱されるなど印刷デザイン寄りだったためMacromedia STUDIOを別途導入する必要があったりしましたが、今回は「Web Premium」1つで済む事はありがたいです(次回アップグレード時に内容変更される可能性は充分ありますけど・・・)。

早速のインストールと認証・登録は問題なく快適に完了し、次々に起動してみる・・・
Mac向けのCS3はユニバーサル化され、インテルMacにネイティブ対応となりましたが、ワタシのメインマシンはPowerMac G5の最終機種なので、とある先行レビューやベンチマークによるとその処理スピードの恩恵は半減なのか? それでも各アプリの起動は格段に早まっており快適です。どのアプリもCS2に比べて処理が早く使い勝手も結構な向上を感じています。CS2ではG5の処理能力を発揮しきれていない所がありましたが、CS3はマシンのスペックを充分に発揮させているカンジです。
インスト後は進行中の案件もどんどんCS3に切り替えて制作しています。チョット恐いもの知らず?
ンでもずっとそうしてきてトラブルの経験もないし、バックアップ体制も万全と思っているし・・・
パッケージ全体のレビューですが、イラレ、フォトショやAcrobatなどのもともとAdobeのアプリはインターフェイスが先進化され操作の反応性が良くなりました。

Adobe CS3

試しに付属する8つのアプリを全部立ち上げて、あるデータを処理させながら行ったり来たりさせてみたところ相互連携性は大変良くなっており、いったん○○形式で書き出して・・・などという手間な事は激減しそう。

では、各アプリ別のレビューをカンタンに。
○特にPhotoshop Extendedという名にアップされたフォトショの大幅パワーアップ・高機能化がうれしい。
○イラレの新機能、ライブカラーは重宝しそうですし、ポイント選択のし易さとアンカー整列機能もうれしい。
○Flashは省力化されたところ、イラレ・フォトショの連携バッチリ、何と言っても3.0に進化したActionScript、新機能のモーションコピーのコピペなどなど、ハマってしまいそうです。
○Bridgeもスバラしく進化し、常時使用することになりそうです(遅いマシンでは実用不向きカモ)。
○Fireworksはあまり使っていませんでしたが、ページ機能が追加された事などでプロトタイプ作成時に出番が増えそうです
○CS3からはGoLiveが外されDreamweaverになりました。web制作者にとってのweb制作ソフトではありますが、サイト管理と階層構築には利用するもののhtmlやscriptなどのコーディングとCSSレイアウト部分はソース手書きでやってるワタシには別にどっちゃでもエエです。でもAdobeが用意したAjaxをセットできる「Spry」なる機能がついたので試してみたいと思っています。キモチ良かったらまたご報告します。
○Contributeは、まだ試していません。スミマセン。
○各アプリから利用できるDeviceCentralというソフトが付加されるようになり、ケータイコンテンツのシュミレートがリアルに出来るようになりました。まだあまり試していないのですが、評判通り相当高度なシミュレートが出来るよう感じました。これは、ご同業のwebデザイナーの方々も重宝するのではないでしょうか?

また、イラレ8等のレガシーデータを開いてみてもCS2まではありがちだったテキストカーニングのズレが無くなったことなど細かいところまで完成度がかなり高くなった印象ですし、Macユーザーのワタシにはマイティマウスでの360度スクロールがイラレにも対応した事はウレシイ限り。Creative Suiteはバージョンアップを重ね、それなりの実戦経験・スキルがあり、やるべき事がはっきりしているプロユースの方にとっては格段にかゆいところに手が届くようになってきているところがいいカンジではないかと思っています。
しばらく楽しめそうですよCS3。

ともあれ、印刷、Webのデザイン・パブリッシングからTV・映画などの映像向けプロダクションまでの最前線プロ用ツールの全て17種全てのツールを含む「Creative Suite 3 Master Collection」を選んでも398,000円で導入できるようになりました。当初なら軽く200万超え、数年前でも100万以上でしたからイロイロと考えてしまいますネ。

web業界は、ビジネスとして初期投資が少なくても始められるところが利点ですが、研究開発・検証考証・広範囲な勉強を延々と重ね続けなくてはならないし、そのコアとなる以前の資産・ベースの熟知もまた不可欠。そして業務に用いるツールやマシンも出来る限り最新を採用して先進技術への対応とスキルアップを図ることが不可欠。長年継続する事がなんとも大変な業種でもあります・・・
業界でも独異性・優位性がありトップ一握りの方なら別ですが、広く浅く・狭く深くではなく「より広く・とことん深く」でなければ生き残れない、先へ進めない、自分もシアワセになれない時代になって参りました。
web業界に関わらず、自分が資本の職業なら何でも同じになってきていると思いますケド。

ナンて、ワタシなどからは思いっきり高みな話ですが、キモチ新たに頑張るゾー的な気にさせるCS3でありました!
webデザイナーの皆さんもCS3でガンバって下さい!(でもワタシを置き去りにしないでね。ホドホドにお願いしまス!)

最新のケータイって・・・

先日、クライアント様とのお打ち合わせなどで東京・沼津と出張の折り、ついでに都内の実家に1泊。正月以来です。さらについでに、ケータイの買い換えも決行。13年付き合ったDOCOMOに別れを告げ、番号ポータビリティでSOFTBANKへ移行しました。10年くらい前はDOCOMOしか実用にならなかったワケですが、ご当地の伊豆・松崎へ越してからDOCOMOのデンパがイマイチに。以前からDOCOMOの対応に不満も募っていたコトもあり、ポータビリティとなってようやく移行できました。auでも良かったんですが、自宅のデンパ状況などの理由でSOFTBANKに。
業務上制作するwebサイトへ付随したケータイサイトのご要望も増えたこともあり、いったん最新のユーザー環境にする目的もありますので機種は迷うことなく決定。

SoftBank-911T ワタシは最強・機能全部アリということで最新ホヤホヤの「911T」、カミさんはSOFTBANKの最新イチバン人気「PANTONE-812SH」となりました。

モチロン、パケットし放題に設定。この料金プランや購入プランの設定にはいつも感心させられますね。よくもまあ、ここまでやれるモンだなと。そう簡単には解約できないゾ、とか自分で解除しないとずっと付加料金がかかりっぱなしになるようになっていたり。
SOFTBANKの店員をやれるほど詳細な料金設定を勉強したのでやんわりと訪ねてみる。「そのぶんイロイロ割引サービスをご提供しているので・・・」とショップのお兄さん。そう、あなたは悪くナイ。SOFTBANK孫さんがエライだけナノダ! これがビジネスってもんですからネ・・・ 自己責任という概念はこんなふうに進化して行くんでしょうか?

ハナシを戻して、ワタシTVってあまり見ないんでワンセグはいらないんですが環境として持っていたい・・・。東京では民放全局の受信を確認しましたが伊豆・松崎では2局しか入らなくて・・・。分かってはいても苦笑してしまいマス。
んで、肝心のワイドVGAにてPCサイトをブラウズしてみる。
う〜〜〜〜〜ん小さい。
当たり前。
でも小さい。
3G-HighSpeedになって読み込み速度は実感できますが、データ量を抑えるだけでなくケータイ向けサイトにはケータイ向けのコンテンツデザインが重要ですね、やっぱり。
携帯からのアクセスには自動振り分けで専用サイトへ飛ばさないとジツヨウテキでないかと・・・

他の機能も盛り沢山で、一通り使いこなすには時間がかかりそうです。
1年くらいはいじり回して遊べそうカモ。
Bluetoothも標準装備なのでMac-G5とやりあってみたケド、ケータイへのデータ取り込みが難しそう?911TはMacでもWinでもPCデータに対応していないようですが・・・どうもまだチョット不明です。
他に、おサイフケータイはそのうち使うようになるでしょう。TVコールやmocoaは利用価値大。GPSも使えそうだけどイマのところは・・・。ゲーマーでないからSアプリは使わないし、着うた・サークルトーク・ちかチャットといったものは、業務上の調査に迫られなければ先ず使うコトはないでしょうけど。

それにしてもこの911T、本体内蔵メモリが1Gです。ビックリ。microSDカードも挿せば計2G! でも動画やMusicなどフル活用すれば2Gも簡単に使い切ってしまうでしょう。
13年前、1キロ(そんなにナイか)もある本体を持ち歩いてガーガーピーピーやってた頃から進歩しまくったなってカンジですね。
911Tってかなり厚みもあって重めナンですが、ワタシには何でもないので敬遠材料にはならなかったです。
でもイマドキのケータイのなかでも最もバッテリを喰らうようです。ヘビーユーザーはサブ電池の携行が必要なカンジですので、ご検討中の方はご注意下さい。

カミさんの「812SH」はイチバン人気だけあって全てにバランスが良くかなりオススメです。ワンセグは付いてませんが。DOCOMOと勝手も違うし久々手にする新型機種なので彼女も毎日格闘しています。ゴハンは忘れないでね・・・

ところで、ワタシ個人的にはau系の方がデザイン的に良さそうカナって思っていますが、ナニブン周囲にauユーザーがいないものでオハナシが聞けません・・・
webデザイナーの皆さんがお気に入りのケータイってどんなですか?

webデザイナー好みのブラウザ

ブラウザの利用率は、IE6が地球上でまだ半数以上を占め、
国内では8割弱、IE5.xを加えれば9割近いというデータになっています。
そのため、web標準での制作に取り組んでいるwebデザイナーの皆さんは、レガシーブラウザ対策にハックや裏技を駆使しなければならず、つい半年ほど前までご苦労されたことと思います。最近はcssデザインもずいぶんと普及し、調整の手段も解明されていますので、もう苦労と言うほどのものでもなくなって来ましたが、ご同業の皆様は早くFirefoxやOperaなどの先進ブラウザやIE7が大勢を占めてくれる日を待望している事には変わりないと思っています。

さて、つまらないことですが最近考えた事は、
「webデザイナーが個人的に愛用しているブラウザって?」です。
一般のユーザーと違って、私たちはお仕事で検証・確認のためMac、Winを問わずあらゆるブラウザを使う機会が多いものです。しかし、ご同業の皆さんが個人的に最も閲覧に利用しているブラウザは何が多いのかな?

かく言うワタシは・・・
国内のweb制作者がメインに使用しているOSは、Win XPが60%、Mac OSXは25%とある情報誌にありました。もちろんワタシもMac,Winの両刀遣いですが、もともとMacバカですので、やはりMacでの制作が8割を占めています。そのため、個人的なメインブラウザもMacのものとなり、現在ではFirefoxとSafariが中心です。Firefoxはオプション機能も多く、とても利用価値のあるブラウザになりましたのでそういった使い方をしています。またOS10.4になり2.0へグレードアップしたSafariもRSS機能が標準装備された事などの外、総合的にかなり使いやすくなりましたし、何よりMac上では抜群のレンダリングスピードがあるように感じています。ですので、ガシガシ検索しなければならない時などには特に利用していて、結局総合的にSafariが6〜7割ぐらいの利用率かな?というカンジです。
Win使用時にはFirefoxが好きなのですが、以前CSSバグに悩まされた業務上の影響もあり、なんとなくIE6.0を使うようになってしまっています。
そしてMacにしろWinにしろ、Operaも良いブラウザなのですが、検証時を除いて個人的には何故かほとんど利用していません。

ワタシのクライアント様のうち、いくつかのサイトのアクセス解析を見ますとFirefox利用率は2〜5%・Safariは4〜7%前後ですが、当事務所サイトの解析では両者とも6%前後となっており、業界関係者やご同業者のアクセスが多いため、IEの利用率が若干少なめとなっています。他の情報なども鑑みて、web制作者の皆様のFirefox利用率が増えていることは確実と思われますが、それが全体の10%を超えるのか否か、ちょっと気になってしまったのでした・・・

ウェブデザイナーの皆さん、あなた好みのブラウザって何ですか?

アクセス解析結果/summer

当事務所サイトのリニューアルから2ヶ月弱たち、
総合的なアクセス解析結果について・・・。
(参考:知人・身内・クライアント様など、常連閲覧者からの
アクセスは除外しています。)

当サイトへの全アクセスの内、検索エンジンからのものは
約66%程となっていて、そのウエイトはかなり大きいようです。
また、かなり頻繁にSEO調整を行ったため、いまだ順位が浮動しており、
現在はいったん下降ぎみのキーワードもいくつかあります。

その検索エンジンについては、
YAHOOから41%
GOOGLEから48%
MSNから6.6%
ほかBiglobe、goo、Exciteなどから4.4%となりました。
WEB、ホームページ、デザイン、DTP、制作などのキーワード関連が大部分ですが、
細かい名詞・形容詞をプラスしたand検索も多く、
一般販売サイトと違ってGoogleからの方が若干上回っていることなどを考慮すると、
企業やサイト管理者、関連業種、同業者などの方からのアクセスが半分を占めている
事がうかがえます。

一人あたりのページビュー / 5.3ページ。これはまあまあな結果。

閲覧ブラウザーは、
InternetExplorer/89%
Firefox/4.6%
Safari/4%
Opera/1.5%
Netscape/0.7%
となっています。
当サイトへのアクセス者としては、相変わらずIE6.0が81%を占めており
IE5.5以下は7%以下と減少傾向にあります。
Safari、Opera、Netscapeとも若干減少傾向、Firefoxの微増となり、
注目のIE7.0は0.9%となっています。

使用OSは、
Win/88.1%
Mac/10.9%
他/1%
やはり、一般のサイトに比較してMacの利用者が若干多めなのは、
当サイトがデザイン関連サイトのため当然の結果ですが、
以前はもう少しMac利用者が多かったようです。
これは、リニューアルによって関連業種からのアクセス数に対比し
一般ユーザーからのアクセスが増えた事と、
関連業種のWin移行化の傾向もあるようです。

画面解像度は、
1024x768/47%
1280x1024/34.3%
ここまでで8割を超え、以下
1280x800/2.7%
1680x1050/2.5%
800x600/2.1%
1600x1200/1.9%
1152x870/1.7%
1280x854/1.4%
1400x1050/1.2%
等と続き、確実にユーザーの大画面化が進んでいるようです。