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番外編・webデザイナーの休日

スケジュールにスポット的余裕が有りそうなので、思い切って昨日と今日は土日の連休モードです。

そこでブログ更新(エライ!)。

休日と言えば、もう半月立ってしまったんですがクライアント様との打ち合わせで4月の頭に静岡・清水方面へ出張した時のこと、静岡駅のそばに1泊して最近結構変わったという繁華街中心部を視察してきました。
仕事の後、待ち合わせていたカミさんと随分ウロウロしてみましたが、総合クオリティは全く変わって無くてガッカリ・・・。やっぱりたまの街歩きは都心か・・・。夜は飲み屋開拓の元気もなく、3年前にまあまあだった洋風居酒屋へ・・・。

翌日は市内視察も意味がないということで、ちょっと足を延ばして前から気になっていた「掛川花鳥園」へ行ってきました。「掛川花鳥園」は夢のような鳥三昧が出来るので、鳥フリークなら一度は行っているはず。東京などから毎月のように通っている鳥バカ・鳥キチの方もいらっしゃるほど有名ですよネ。開園時は気になっていたんですが、自分はそれほど鳥好きでは無いと思ってて・・・。でも最近はホラ、庭の野鳥に癒されたりしているせいか、掛川に近づいたら吸い寄せられたのでツイ・・・。

ともかく有名なので園内の様子は「掛川花鳥園ホームページ」でご覧頂くことにして、ワタシのお気に入りをご紹介。

掛川花鳥園内

温室に入ってスグ、天井を覆い尽くす花々が圧巻!甘い香りにクラクラしそうです。
そして、7,000平方メートルという大温室内のいたるところに鳥、鳥、鳥・・・スゴイ。しかも触り放題、肩・頭・手に乗られ放題で体中鳥だらけにしているお客さんも・・・スゴイ。

旧ジャングルパークを思わせるようなスペースにこの花と鳥の数。イマドキあり得ないような事実にビックリ!カルチャーショックでした。ここのオーナーさんってナニモノ?

インコの集団レース

この広い空間をコガネメキシコインコの大集団が飛び交います。30〜50羽?時々人もかすめて音速レースをするのでこれも圧巻!初めてのことにピントが合いません・・・

クリハシオオハシ

クリハシオオハシ」君です。おっとりとして優しそうな動作、存在感、そして何と言ってもその目元。 ぞっこんです!子供の頃、伊豆に行くとよくオオハシがいたし、上野や多摩の動物園にもいたっけ?

自分が幼少の頃、オオハシを好きだったのを思い出してしまいました。
それもオニオオハシとかでなくクリハシオオハシ君がいい!
速攻で調べたら24から35万くらいで手にはいるらしいゾ・・・
う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん・・・・・・
ネコがいたらだめかな?う〜〜〜〜〜〜ん・・・
クモや虫も食べるらしい?う〜〜〜ん・・・
「今はまだダメです!!!」とカミ様が・・・ハイ・・・。

ショウジョウトキ

シギやフラミンゴのコーナーにいる朱色の「ショウジョウトキ」さん。
この子も優しくて、フルーツなどをあげると長いくちばしを横に傾けてそっといただきます。もうだめっていうまでそばにいます。かわいいですよっ!

レンカク

そして、水面の忍者「レンカク」君。スイレンの葉の上を素早く歩き渡る様が珍しくてカワイイ。
水面下の何かを狙って食しているようです。よく見るととても美しい鳥です。

ミミズクの「てんか」

屋外ではショーもあり、鷹、ミミズク、隼が一羽ずつ飛行するシーンが見られて楽しめました。
写真は聞き分けの良いミミズクの「てんか」ちゃんです。

フクロウのスマイル

園内入口の売店脇には沢山のフクロウやミミズクがいて、中でも一番笑顔(?)のよかった子。ワタシの自宅近所では季節になると夜にフクロウの鳴き声が聞こえますが、その姿はなかなか見られないもの。間近でみるとみんなカワイイんですね。人気がある理由が解りました。

そんなこんなで、今年初めての本格的休日(たった1日ですが)はたいへん楽しむことが出来てマンゾクでした。気がついたら、「俺、やっぱり鳥好きカモ」な自分発見?!

以上、デザインでも伊豆でもない番外編ブログでした−−−。
クリハシオオハシ君、欲しい。

南伊豆・石廊崎

昨日は数年ぶりに石廊崎へ。
10月半ばというのに、Tシャツでも汗ばむ陽気で日差しは強く暑い日でした。
台風が東北地方の太平洋沖を北上中のため、お天気に影響はありませんが
海上はうねりがあり、波もかなり高めです。

石廊崎

気温上昇のため、空の抜けがイマイチ。くっきり水平線は望めませんでした。
でも、やっぱり壮大な眺め。
岩盤に張り付いている石室神社は下を見ると結構コワイですけど。

石廊崎の観光船

っと・・・。こんな波のある日に観光船が出ています。
サスガ・・・
ワタシは乗りたくありませんが。

石廊崎灯台

年に2日の特定日しか中に入れない石廊崎灯台。石廊崎と共に全国的に有名です。
月曜なのに、結構な人出。
やっぱり、まだ観光地なんですね。
既に無人化となった測候所ですが、自動観測データ送信のためか、ぶっといケーブルを引く工事をしていました。

旧ジャングルパーク

そして、石廊崎への入口ともなっていてモンダイの前「ジャングルパーク」。
ワタシも子供のころから何度も訪れ、2002年の入園が最後となり、翌2003年9月に閉園となったこの施設。

あまりにデカ過ぎたため、昔の「観光ブーム」(古っ!年ばれそう)以降は収益が経費に見合わなくなったせいか、年々さびれてはいました。
ついに・・・というカンジで閉まったのですが、動物たちは、皆他の施設に引き取られたと聞き安心していました。しかし、沢山の貴重な植物はどうなったのか気になっていました。
と、「伊豆ジャングルパーク」とペイントした車がいます。
運良くお話しが聞けました。なんと、この方が一人で管理しておられるとのこと!
並大抵ではないご苦労とは思いますが、少し安心しました。
こんな優しく頼りになりそうな方がいらっしゃるなら、かなりの植物たちも救われそう。
ココにある遺産たち、ホントになんとかならないんでしょうか。

廃墟の中の命

廃墟と化した人工物の中で、救いを求めてがんばっている植物が寂しげ・・・。