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2.業務・SEO関連 Archive
Web制作のお問い合せって・・・
- 2008年8月 5日 19:41
- 2.業務・SEO関連
Web制作を行うSOHOにもいくつかタイプがあり、営業重視でデザインや制作は外注が多いタイプ、逆にデザイン制作がメインで営業がいないOR弱いタイプという2大パターンがあると思います。どちらもバランスを取り、仲間や協力会社との持ち回りでやっているチームのような形態もありますが。
当方のような制作メインながらも、営業から何やかんやも同時に兼任している弱小SOHOは、時にタイヘンな時期もあります。タイトなスケジュールが続き、デキあがってきている時の問い合わせ・・・
これで生活しているので、何時如何なる時にも問い合わせを大切にして受注につなげていく事は要。
スケジュール消化中では週に1、2回しか問い合わせが無くても「ちょうどいいや」で済みます。
消化案件が無くなって来ているのに、音沙汰無しはちょっとコワイです。
でも、一番タイヘンなのは次々と、しかも何日にもわたって問い合わせが続くとき。
Web制作案件が持ち上がる時期は重なるようで、企業、個人、ショップ、制作会社からの協力要請などありとあらゆる問い合わせが続きます。こんな時期が年に何回かあるものです。
えーと、最近の誰っていうことではございません。こんな時に限ってよくあるお話しなのです。
その、こんなときの「ご提案と詳細なお見積もりを」的なお問い合わせ・・・
やんわりとお話しを進めても、さらに同じような文句を繰り返すばかりで要望するビジョンは全く見えず。しかも、いつ発注するか決まっていないと・・・合い見積もりで打診が来ているのは良しとして、この手合いの話はだいたい共通しています。企業サイドではアイミツなんて当たり前なのですが、それにしても要を得ないオハナシ。なのに熱意は強そう・・・。ヒアリングを少しでもねじ込んで、お見積もり概算を出すだけでも結構手間なんですケド、ってそれは当たり前か。でも、こんなときは制作に注力できません。カクゴを決めて、このブログも更新したりしながら2・3日ほどメールや電話での商談を楽しむが勝ち!
というわけで、確かなビジョンの案件・話が合いそう・オモシロそう的な問い合わせを優先することとなりますです。スミマセン・・・
皆様、こだわりの案件なら、ぜひデザインスタジオ・トムズワンへお問い合せ下さい!お待ちいたしております!
運営設備の拡充
そういえば、先日に当事務所の運営サーバー移転を終えて、続いて設備の見直しも進めています。
デザイン用のMacメインマシンはもう長年デュアルモニター環境です。昨年、片方を24インチに変えましたが中々ベストなものでした。30インチでシングルへの変更を検討していましたが、ショップで何度見ても目が耐えられそうにないので結局古くなった片方を同じ24へ代替しました。いま、ナナオ-Eizo24インチのデュアル。ヨコハバ48インチってか!
正直どうだろってカンジでしたが、意外や良いですよっ!!集中は片側なんで目にも優しいし、パレットの並べ方を数パターン作っておけば多彩な制作にも直ぐ対応!片側Mac片方Winなんて切替もベンリ!
ナナオ-Eizo24インチのデュアル、トムズワンが自身をもってオススメしまぁーす!
![]()
例えば:Y!トップページを右からOpera、Safari、FireFox、シイラの4種で同時に検証。
そしてほとんど使用しなくなったMac旧G4たち・・・
ひとつを新型iMac Intel Core2Duoへ代替してみました。コレガLeopardのせいかサクサクバリバリとオドロキの早さ。ビミョーな色や線がダイジなデザインや画像加工以外の制作や事務・管理全般ならバリュー感たっぷりでオススメ!このiMacを駆って業務管理のサポートが強力になるコトを期待しているところです。
ヨシ。次はPowerBookをMacBookProへ代替だ!
エッ?なーに?・・・あっそう。
業務管理が「まだダメです!!!」ですと。トホホ・・・
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SEOとWeb制作の考察・2007年のアクセス解析_Vol.2
- 2008年1月 5日 02:35
- 2.業務・SEO関連
前エントリーに続いて、当事務所の看板サイトと、このブログ(要するにtoms1.netドメイン以下の全ディレクトリ内)をトータルした1年間のアクセス解析結果から、施策したSEO対策と検索エンジンからのアクセスに関する動向を集計してみました。
以下は、前記事と同じくユニークユーザー数で算出、自アクセスのロギング除外。
また運営サイト性質上の特徴がありますのでご留意下さい。
|アクセス元国|
- 日本 76.5%
- .com、.net、.orgなどのgTLDドメイン 12%
- その他、不明 11.5%
- その他には、
- uk、fr 、au 、de、cn、nl、ruなど海外からのアクセスやmil米軍、edu北米大学などがあります。
|判読できた都道府県|
- ドメインやIPなどから、softbank系や一部のプロバイダは解析不可
- 静岡県の約29%を筆頭に、東京都21%、神奈川9.5%、大阪府5.6%、愛知県5.4%、
- 以下、福岡、北海道、千葉、埼玉、兵庫、京都、沖縄・・・と続く
- 1都2府44県の日本全域からアクセスがあり、
- 地域主要キーに設定した静岡県がトップ。2位以降は大まかに人口に比例したカンジでしょうか・・・まあ、問題なしということで。
|エンジン|
- アクセスにつながった検索エンジン
- Yahoo48%
- Google.jp_38%、Google.com_9.5%合わせて47.5%
- MSN(jp)1.8%
- 以下、BIGLOBE、excite、goo、infoseek、livedoor・・・と続く
- Yahooエンジン「YST」では2007年初頭から、
- 特に夏以降のアルゴリズム刷新やインデックス更新と、それに伴うバグとしか思えない影響により、当事務所の看板サイトに設定したキーでの下落が目立ちました。2006年にYST向けに調整し、トップ3に入っていたいくつかのキーでは5〜20、時には30も順位を下げたものもあります。ですので、Yahooからの検索アクセスは半減すると見込んでいたのですが、意に反しニッチキーワードによるトップページ以外からのアクセスが急増。GoogleとMSNでは年間を通し、施策キーにてほぼ思い通り上位表示ができました。
- そして検索での全アクセスのうち、Yahoo、Googleが約半々という結果に。
- 去る11月、合間の僅かな時間に調整を行い12月はYahooでの順位を随分リカバリできましたが、これも明日の保証はありません。SEO実験の場でもあったこの看板サイト、もう充分です。心臓に悪いので早くリニューアルしたいです。
|検索キーワード|
web、デザイン、デザイナー、ホームページ、HP、制作、製作、作成、CI、Flash、SEOなどのキーワードが半数を占めており、これに料金、費用、実績、会社といった関連キーや
静岡、伊豆、神奈川などをはじめ茅ヶ崎、鎌倉、沖縄などといった多様な地域キーとのand検索が多いです。
また、アクセスヒットしたキーワードの種類総数はこのブログへの各検索キーも合わせて1,000種を超えてしまい集計不可能でした。
個人的にはweb標準関連からのキーワードが増え、トムズワンとズバリ入力いただいての検索もずいぶんと増えたのが嬉しいところです。
|SEO考察|
SEOにより施策実装したandキーワードでの上位表示を達成し、想定した見込み客のアクセス増加から実際の問い合わせと成約による事務所運営が実現出来たことは満足しています。なんと言っても一般クライアント様と関連業者様からの受注案件は、当看板サイトからの新規依頼とそのクライアント様の紹介のみ。サイト以外の営業はゼロ。エヘン。
しかし実際の反響から、あるキーワード設定には運営方針と見込み客の想定にミスマッチが判明したりして、事業経営の面では考えさせられました。
また超激戦の単独キー(数百万ヒットキー)ではまだまだ上位表示できていないのですが、商談の集中時などではご遠慮いただくケースも多い現状ですので、集客の看板サイトとしてバランス的に去年はまずますといったところでした。
が、明日にも動向は激変しかねないので、より単独人気キーでの上位表示を目指したサイトリニューアルを急ぎたいところです・・・
事業の経営に直接影響するSEO。ヤミクモにトップ表示すれば言い訳ではありません。とっても奥が深いです・・・
webデザイナーの皆様は如何お考えですか・・・?
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ユーザー閲覧環境の動向・2007年のアクセス解析_Vol.1
- 2008年1月 5日 02:05
- 2.業務・SEO関連
皆様あけましておめでとうございます。
お世話になっているクライアント様、そしてこのブログの読者様
本年もよろしくお願い申し上げます。
年末は31日に何とか賀状を作成し、元旦に投函と恒例となった地元・松崎町の伊那下神社へ初詣。そしてやはり恒例化しつつある、「お正月は実家で」に従って東京はカミさんの実家へ帰京。現在は7日の業務開始へ向け、あけおめ気分で急速充電中?です・・・
ワタシにとってシアワセな時間を過ごしている最中ではありますが、
当事務所の看板サイトと、このブログ(要するにtoms1.netドメイン以下の全ディレクトリ内)をトータルした1年間のアクセス解析結果から、ブラウザやOS関連の利用率に関する動向を集計してみました。ささやかながら、webデザイナーの方々がご参考になれば幸いです。
以下は、全アクセスからユニークユーザー数で算出しています。
(当然、自アクセスのロギングは除外しています。)
また運営サイトの性質上、ご同業者や関連業の方々のアクセスも多いため、一般サイトと比較したアクセス環境の傾向には、少々特徴がありますのでご留意下さい。
|ブラウザの利用率|
- InternetExplorer 77.5%
- 7.0_20.5%
- 6.0_55.5%
- 5.5以下_1.5%
- Firefox 10.7%
- 2.0以上_9.5%
- 1.5x以下_1.2%
- Mac_Safari 6.8%
- 1.x_0.7
- 2.x_5.3
- 3.x_0.8
- Sleipnir 2.4%
- Opera 1.54%
- 8.x以下_0.06
- 9.x_1.48
- Netscape 0.45%
- 5.x以下_0.14
- 7.x_0.31
- 以下、Lunascape、Mozilla系、携帯系などと続きます・・・
2006年に急増したFirefoxの伸び率が頭打ちになった感が・・・
MacのSafariはヨコバイ安定傾向。
IE5.x以下、Operaやネスケのユーザーは絶滅の一途・・・
何と言ってもIE7.0の台頭という、予想通りな結果に。
webデザイナーの皆さんには、少しずつ良い傾向に進んでおります。
できるだけ早く、世の中からIE6以下が消滅して欲しい!
|OSの利用率|
- Windows 87.6%
- XP_77.4
- Vista_4%
- 2000_4.4%
- 以下NT、Me、98などで1.8%
- Mac 12%
- OS10.x_10.2%
- OS9.x_1.8%
- 以下、Linuxや携帯ブラウザなど・・・
XPとVistaで8割超え。Macが微増。
ン?ナンダナンダ?MacのOS9がまだ1.8%ものアクセスが・・・。
ワタシも含めWeb業界では丸2年以上前に動作確認対象外としていますが・・・。
もう、5世代前のOSだぞー!早く移行しろー!・・・(愛情を込めて、笑)。
|ディスプレイの解像度|
- ヨコxタテ
- 1280×1024_37.32%
- 1024×768_30.91%
- 1280×800_7.47%
- 1680×1050_5.08%
- 1440×900_2.97%
- 1600×1200_2.94%
- 1920×1200_2.59%
- 1280×768_2.54%
- 1400×1050_1.82%
- ここまでで90.65%
- 以下、1152×864、1280×960、1152×870・・・
携帯を除いて、ヨコ幅800px以下のディスプレイ利用率は0.5%となっています。
もう、制作サイドでは1024pxをスタンダードとして良いでしょう。既に固定幅1000pxを超える企業サイトも出現しています。ワタシも850px以上を設定した制作が増えていますが、小心者なので固定幅900pxを超えられません。いつも、ダイナミックなリキッドデザインを検討してはくじけ、部分リキッドに迎合してしまうこの頃・・・
時間をくれ〜!予算をくれ〜!
|色深度(ディスプレイ)|
- 閲覧画面の表現色数
- 32 bit/42億9,000万色 85.88%
- 16 bit/6万5,000色 11.48%
- 24 bit/1677万色 2.34%
- 8 bit/256色 0.28%
しごく当然な結果となっておりますのでノーコメント・・・
|解析|
2004年から派生したWeb2.0も浸透して、著名サイトや企業などの牽引サイトでもajaxが実装されたり、上位バージョン向けに制作されたFlashコンテンツが増えるなど、Webの質的変化・向上が加速しています。
そんな中、ユーザーサイドの環境がまだ充分に間に合っていない状況がアクセス解析から伺えます。
もっとも、相当数のユーザーが閲覧できない事が想定できたとしても、先進技術を創造・実装したwebサイトが時代を牽引していく事には変わりはありません。Webクリエイターの皆さんが日々努力と研究を積み重ね開拓している技術がユーザー環境促進という範疇を飛び超えて、ハードやソフトを提供するメーカーサイドを揺さぶっている・・・
アクセス解析から少々脱線しましたが、近頃そんなふうに感じるのはワタシだけではないと思います。
webデザイナーの皆様、如何ですか・・・?
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webデザイナーのホームページ
- 2007年4月24日 09:54
- 2.業務・SEO関連
本日、何故か思い立ってこのブログ「MovableType」のディレクトリをメンテナンスしていたら、もうバージョン3.35アップデータが出ていることに気づきました。もう慣れてきたので一気にアップグレードを敢行。前プログラムの削除、NewバージョンのインストールをFTPが勝手にやってくれている時間に他の作業を行い、最後にカスタマイズしたファイルを上書きして、テンプレのXHTMLをチョット書き直してやるだけ。難しいこともなくほとんど手間いらずです。
しかし、このブログは昨年秋にフルカスタマイズする予定がいまだ手つかず。
当事務所の商用サイトも全く更新できず。
ホントはAjaxバリバリ+Script制御でユーザビリティも高め、確かな価値のあるweb標準サイトへ進化させて、より利用しやすくインパクトある自サイトやブログにリニューアルしたいところです。・・・が、意欲はあってもいかんせん時間がありません。
オシゴトですので、自分のサイトよりクライアント様のサイトを制作し続けなければ・・・
といっても、web制作者としては自社サイトを1年に一回くらいはリニューアルしたいものですので少しずつ準備は進めなくてはなりませんよネ。度々書いて恐縮ですが、この業界は現在とても活況となっていますのでwebデザイナーの皆さんも自社サイトに手を付けているヒマが無いかと思います(大手制作企業は別ですが)。
大工さんの自宅は雨漏りがしていて・・・などとムカシはよく言ったものですが、ワタシらの場合は看板でもありますのでナントカしたいところ。ご同業の皆様は如何ですか?
去年の秋に、自社の別ドメインサイトとしてフルFlashバージョンのサイト制作も半分まで進めたンですが、放置状態で・・・半年たって気がつけばもう古いカモ? 今なら新しいコトもっと盛り込みたいし・・・
最近、ご同業者のサイトを見て回るとソンナコンナも見え隠れしています。
少ない時間を有効に使い、素晴らしい自社サイトへリニューアルしたwebデザイナーのホームページを見つけると思わずニヤリとしてしまいます。
ヨロコンでないで自分もガンバらなければ!
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アクセス解析結果/summer
- 2006年8月15日 00:01
- 2.業務・SEO関連
当事務所サイトのリニューアルから2ヶ月弱たち、
総合的なアクセス解析結果について・・・。
(参考:知人・身内・クライアント様など、常連閲覧者からの
アクセスは除外しています。)
当サイトへの全アクセスの内、検索エンジンからのものは
約66%程となっていて、そのウエイトはかなり大きいようです。
また、かなり頻繁にSEO調整を行ったため、いまだ順位が浮動しており、
現在はいったん下降ぎみのキーワードもいくつかあります。
その検索エンジンについては、
YAHOOから41%
GOOGLEから48%
MSNから6.6%
ほかBiglobe、goo、Exciteなどから4.4%となりました。
WEB、ホームページ、デザイン、DTP、制作などのキーワード関連が大部分ですが、
細かい名詞・形容詞をプラスしたand検索も多く、
一般販売サイトと違ってGoogleからの方が若干上回っていることなどを考慮すると、
企業やサイト管理者、関連業種、同業者などの方からのアクセスが半分を占めている
事がうかがえます。
一人あたりのページビュー / 5.3ページ。これはまあまあな結果。
閲覧ブラウザーは、
InternetExplorer/89%
Firefox/4.6%
Safari/4%
Opera/1.5%
Netscape/0.7%
となっています。
当サイトへのアクセス者としては、相変わらずIE6.0が81%を占めており
IE5.5以下は7%以下と減少傾向にあります。
Safari、Opera、Netscapeとも若干減少傾向、Firefoxの微増となり、
注目のIE7.0は0.9%となっています。
使用OSは、
Win/88.1%
Mac/10.9%
他/1%
やはり、一般のサイトに比較してMacの利用者が若干多めなのは、
当サイトがデザイン関連サイトのため当然の結果ですが、
以前はもう少しMac利用者が多かったようです。
これは、リニューアルによって関連業種からのアクセス数に対比し
一般ユーザーからのアクセスが増えた事と、
関連業種のWin移行化の傾向もあるようです。
画面解像度は、
1024x768/47%
1280x1024/34.3%
ここまでで8割を超え、以下
1280x800/2.7%
1680x1050/2.5%
800x600/2.1%
1600x1200/1.9%
1152x870/1.7%
1280x854/1.4%
1400x1050/1.2%
等と続き、確実にユーザーの大画面化が進んでいるようです。
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SEO考察
- 2006年7月31日 22:15
- 2.業務・SEO関連
インターネットビジネスの渦中で、SEO対策はYahoo・Googleとも
同レベルで重要視されていますか?
それとも、データ分析の結果「収益」につながる確率が高い方を重点的に攻めていますか?
色々な専門書や販売系の管理者さんによると、「国内ではYahoo検索による
ユーザーの方がはるかに成約率が高い」という通説になっています。
まあ、ジャンルやカテゴリーによってはそう言いきれるものではありませんが・・・。
当事務所の管理サイトのアクセス解析と検索順位の変化について。
SEO対策を行っているうちの2つのサイトについて、これまで2ヶ月間の解析・検証をふまえてYahoo寄りに調整を行ってみました。もちろん、特定キーワードで上位表示への調整です。
結果//どちらも問い合わせ・成約とも増加。
やはり通説通り当然と言えば当然の結果となり、今回のサイトに限って言えばGoogleで1位よりYahooで5位から10位の方が実益が高いという実証が得られました。これでこの2つのサイトもビジネスとして「やっとスタートラインに立った」といったところでしょうか。
今のところ予算枠の限定されたサイトのSEOでは、サイト制作時において上位表示の調整がし易いGoogle対策をベースにデザインしています。
Yahoo対策は一筋縄ではいかないため、検証と各準備を行った後の調整としていますが、ご同業のwebデザイナーの皆さんはいかがですか?
webデザイナーはSEO業者ではありませんが、クライアントさんの成功を考えれば
コンテンツやデザインのクオリティと同じくらいSEO・SEMが大切です。
でも、昔と違ってサイト数も飛躍的に増えた上に、ちまたの各ウェブマスターさんもSEOに対する意識が相当高くなっています。そんな業界の中で、付け焼き刃ではなく長期にわたって上位表示を継続させるSEO調整はなかなか苦労が多いですよね・・・。
自分も含め、web制作者の皆さんもこれが職業である以上、新しいweb規格やプログラムへの対応、ブラウザなどの進化を消化吸収していく事、さらにSEO・SEMなどもろもろの実用対策も、勉強と実験・検証は永遠に続いていくんですね・・・?
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