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2006年9月 Archive

松崎町/第7回伊豆半島太鼓フェスティバル

松崎海岸で毎年開催される伊豆半島太鼓フェスティバルも7回目。
9月9日、忙しい合間を縫って後半を見に行きました。今年は、地元から「伊豆松崎牛原太鼓」、富士宮市の「空嶽(クーガ)」、横浜市の「昇(しょう)」、八王子市の「太鼓塾雷神」等が出演。

天城連峰太鼓_1


そして、取りはやっぱり松崎で一番人気の「天城連峰太鼓」。

天城連峰太鼓_2
「天城連峰太鼓」白熱の演奏。

私らも音楽家ではありますが、和楽についての太鼓関係はイマイチ分かりません。
「天城連峰太鼓」は毎年メンバーの代替わりがあるにも関わらず、
いつもクオリティが高くキモチイーのですが、今年は・・・?
生演奏は「気」のものですし、ましてや海岸という環境。
その日に左右されることは間違い有りません。
しかし、出演者の皆さんに遠路はるばる来ていただいてるのですから、
あとチョットだけでもいいから盛り上げる演出をしてあげなければ
出演者が可哀想。と思うのはワタシだけ・・・?

休暇帰京と伊豆移住

  • Posted by: toms1
  • 2006年9月 9日 00:19
  • 全般

4ヶ月ぶりに東京の実家へ帰ってきました。
翌日からようやく連休が取れた夜の演奏仕事を終えて直ぐに出発、深夜到着。
明けてかれこれ2年間行けなかったお墓参りの後、予定のショッピングなど。
その翌日も市場調査とショッピング。
やはり地方に住むと、帰京の度に探し物・必需品を求めてこんなスケジュールになってしまいます。んで、久しぶりの休暇も結局疲れて帰宅・・・。

全国的に暑さが衰えていませんが、やっぱり東京の生活はたまりませんね。
外は蒸し焼きにされそうで、ビル内では冷凍されそうです。
自分も以前はそうでしたが、首都圏ではこの状況に慣れきってしまっています。
そんな習慣から逃れられた今、心から伊豆へ移住して良かったと思います。
思いっきり新鮮な空気、清らかな海・川・山と木々、野鳥や小動物の声、皆顔見知りのご近所さんの暖かさ、人口騒音の少なさ、などなど・・・。
確かに都心の生活に甘えてしまうと、「ただの田舎・不便でつまらないところ」「理想論ではあっても実生活は自然との戦いもあるし、緊急時にはとても不安」などという常識(ホントは非常識)から、地方へ移住などと考える人はまだまだ少ないのでしょうか。私らも移住時には友人・知人に「都落ち」「脱走」「第二の人生を」などと酷評されました。しかし10年通った伊豆、移住6年目。思い切った選択は正しかったと思っています。
先の常識は「やりたいことに没頭できる」「自然との戦いは楽しい・身体も鍛えられる」「最大の緊急時には都心よりも安全かも」などと意識は変換されます。
特にweb関連とかクリエティブな職業で、ワタシ共のように都会に依存しなくて良い環境にあれば伊豆は天国ですよ!伊豆移住をお考えのアナタ、ご相談下さい(笑)。
もっとも、ホントはそういう選択をする「強引さ」だけとも言えますが・・・。

幸せの伊豆生活

話が飛んじゃった。
とどのつまりが、帰京後は早速WEB制作に追われる事となり、前記の「入水儀式」は不可能かー!!?と・・・。そんなヒマも元気もありゃしませんがな・・・。
なんか、田舎暮らしが本末転倒な気が・・・・・・・。
もとい。賢明な皆さん、移住・自営業の選択は計画的に!
会社員・公務員がこの世で一番シアワセですよー!!
さらに、「早まるな、カタカナ職と外資系への就職!」
酔ってます・・・

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