Webインテグレーション・マーケティング、ビジネスサイト構築、SEM・LPOを静岡から

デザインスタジオ・トムズワン

Webプロモーション・Web戦略・SEO・コンサル(静岡県東部)

Web promotion & strategy, SEO, consultants

お客様の目的達成・成功体験をパートナーとしてお手伝い

現在私たちの周りには、あらゆる媒体から広告があふれかえっており、
声を大にしてもなかなか伝わらない社会になっています。
Webという媒体は、こちらが発信したメッセージを
エンドユーザー自ら能動的に探し出してもらえる事が利点ですが
そのアクションを呼ぶ仕掛けがなければ何も起きません。
デザインスタジオ・トムズワンは、
お客様のホームページをビジネスのステージへ導き
最終目標へ到達できるよう、お手伝いさせていただきます。

Webサイトを成功へ導く3つのフロー

Webサイトにおけるプロモーション(販促戦略)の最終目的は、大なり小なり
「収益の増加」「顧客の拡大」「ブランド・信頼感の確立・周知」の3つに集約されるはずです。
これらの目的を果たすには、3つのフローの実施とその改善の継続が一番の近道だと考えています。

フロー01リサーチ・Web Research

目 的 : 費用対効果の検証、分析結果の可視化
実施内容: 市場・競合分析、ユーザー調査、ヒューリスティック調査、アクセスログ解析、ROI分析など

ホームページを公開しただけでその後ほとんど何もしない、という事例を数多く目にしますが、そのようなホームページがビジネスへ貢献することは難しいでしょう。情報のカオスとなっているWebの世界において、先ずは埋もれることなく戦いの場に立つ。そのためには、市場調査やユーザー志向・動向、競合他社との状況や立ち位置、成功・失敗事例などのマーケティング要素を調査・分析することからはじまります。あわせて、お客様の顧客やステークホルダーなど多面的なユーザー行動の事実検証を行い、その結果浮き上がった問題点・課題点を「関係者が共有」しながら正しい改善施策を導き出していく事が不可欠です。

デザインスタジオ・トムズワンはプロモーション戦略を考えるお客様へ、経営者・役員の方と直接、または統括チームの会議に参加してアドバイスやコンサルをさせていただくほか、調査分析などの実務もお手伝い致します。その際は、後に続くフローのためにも双方でブレのない情報の認識共有をお願いしています。

フロー02インテグレーション・Web Integration

目 的 : Web戦略の定義、情報設計、コンテンツ拡充、ユーザーエクスペリエンス
実施内容: Webサイトの設計・デザイン、CMS構築、Webコンテンツの企画・取材・制作・運営、Web標準コーディング、アクセシビリティ対策、Webシステム開発、データベース設計、総合コンサルティングなど

この第2フローでは、リサーチによるデータをもとに収益構造まで考えたWeb戦略を策定し、それを実行する施策・設計をWebツール(サイト)へ落とし込んでいきます。Web戦略は、今や企業の経営戦略と同義であることも珍しくありません。その戦略を具現化すべきWebサイトは、お客様のことをエンドユーザーが直接触れて評価する媒体ですので、B to B、B to Cに関わらずターゲットユーザーのニーズへダイレクトに訴求するコンテンツを提供し、御社への期待感・信頼感を与えるものが最善でしょう。

トムズワンは、お客様が必要とするWeb戦略についても、リサーチ同様にアドバイスやコンサルをさせていただきます。そして、お客様と合意共有した方針を完全に把握したうえで最良なWebサイト案をご提案し、情報・構造・UI・ビジュアルなどWebサイトの設計へとつなげていきます。あわせて、取材・撮影やテキスト・コピーの作成、動画・Flash導入などのご提案もさせていただきながら、より戦略効果を高めるためのコンテンツづくりを進めます。ビジネスツールとなる実際のWebサイトは、必要に応じて効率的なCMSを構築やマルチデバイス対策を行い、SEOベースとなる的確なコーディングと快適なユーザビリティを生むフロントエンド実装により構築していきます。

フロー03リテンション・Web Retention

目 的 : 顧客の囲い込み、SEO・LPO対策、Webサイトの発展
実施内容: Webサイトの維持・育成、サイト更新・運用業務、サイトメンテナンス、ユーザーの囲い込み、SEO(検索エンジン最適化)、SEM(検索エンジンマーケティング)LPO(ランディングページ最適化)等

はじめに申し上げたとおり、Webサイトは公開しただけではビジネスやプロモーションに貢献しません。
1、2のフローによりサイトがビジネスのステージに立った後、サイトの維持育成を図った運用フェーズが成功へのカギとなります。的確なタイミングでの新コンテンツ追加、各種解析・分析によるコンテンツ改善、SNSの活用などによるサイトの強化とユーザーの囲い込みといった対応を続けていくことは必須ともいえます。また、新顧客層開拓のための中長期的なSEO対策や、状況によってはPPC広告なども必要でしょう。
このようなフェーズの継続によりサービスや商品のニーズと価値を高め、事業に貢献するWebサイトへ発展させる事が可能になります。そして、ここで培った経験はさらに深い分析力につながるはずです。それを当初の戦略へ反映させ、3つのフローを改善するサイクルを継続できれば、事業の上昇サイクルを生むことにもつながっていくでしょう。

大規模な企業では、戦略策定から運用までを専任で行う部署がありますが、多くの中小企業ではこのような作業は負荷が高く、他業務と兼任するスタッフ任せとなっています。あるいは、サイト運営を外部派遣スタッフに委託するケースもありますが、事業戦略や施策設計などのミッションまで把握できることは少なく、費用対効果が見合っていない事が多いようです。
トムズワンでは、リサーチ・戦略策定から制作まで関わることで全てのフローの一括対応が可能です。サイトの運用フローについても、お客様側では面倒な部分のみをサポートさせていただくこともできますし、事業の変化やご要望にあわせて協議・アドバイスを行い、ご提案のうえ各種運用フェーズをお手伝いしています。

Web戦略、マーケティング、SEOの考え方

Web戦略について

Web戦略。良く耳にする言葉ですが、Webというツールを使って収益や顧客を増加させ目標を達成するための施策を指します。それは、お客様の商品やサービスについてその価値を顧客へ体験してもらう・市場や消費者のニーズを解決させる・スタンスが異なるユーザーをマッチングさせ引き込む・などの策を練ることが基本となります。

そのような戦略を策定するためには、先の3つのフローのうち「リサーチ」が欠かせなく、調査分析なくしては戦略の指標をたてることもできません。また、Web戦略の策定によって事業や商品にブレが発生したり対立することが無いよう、ブランディング、マーケティング、プロモーションなどの事業戦略との整合性も再確認する必要があります。場合によっては、それらの戦略のうちWebに関わる部分を改案してWeb戦略としたり、全戦略をまとめて立案し直す方がスマートで費用対効果に貢献する事もあります。

しかしながら、どのような戦略でも「こういう方法なら間違いない」というようなノウハウはどこにもなく、近道としての方法論が存在するだけです。Web戦略も考え実行することは一筋縄ではいきませんので、策定・実行を何度かやり直す気構えで望む事が肝要でしょう。

トムズワンは、これまで多様な業種における制作・プロモーションなどの経験を基に、顧客目線でお客様を良く見つめることで、事業に貢献するWeb戦略を構築いただけるようお手伝いさせていただきます。

この項目にあわせて、ブランディング戦略企画設計についてもご参考下さい。

インバウンドマーケティングについて

テレビCMはスキップされ、メルマガやダイレクトメールはゴミ箱へ直行。
一方的に押し付けられる広告情報に、消費者は皆うんざりしています。

Webが一般化する前を思い起こせば、私たちが何かを買うときはお店へ出向いたりTVや誌面の情報や広告を参考比較するしかありませんでした。そしてそのような資本市場に合わせ、商品やサービスの長所・価格などをアピールする「売り手主導のマーケティング手法」と「過激さを増すシェア競争」が限りなく推し進められた結果なのかも知れません。

しかし・既に、消費者が何かモノを買うとき、お金を払って解決して欲しい事があるとき、まずWebで探す時代へ移り、それはブログやSNSによるクチコミなどの台頭へも波及しています。そして大多数の商品では、購入というプロセスさえもWebで完結することが可能になっています。

そして、情報・広告の主導権が消費者へ移った現在、これまでのマーケティング手法は急速に崩壊へと進みました。 Webサイトについても「見込み客へ一方的に広告」しているような旧態依然としたサイトは価値が低いものとなり、「顧客候補が魅力的な情報を必然的に見つけに来る」ようなコンテンツの用意を中心としたインバウンドなマーケティング手法をとったサイトづくりへ目が向けられています。

顧客が商品やサービスを必要とするシチュエーションや心理、情報を検討する際の経験値・環境などはそれぞれ異なります。「必要としている人へ、必要としている時に情報を届ける」ことを最善と考えれば、同じ商品やサービスでもコンテンツは複数必要かも知れません。また、サイトとブログやSNSではコンテンツ内容や惹きつける動線も異なるべきかも知れません。

また、Webサイトに訪れる「単なる訪問者」「潜在顧客」「見込客」「顧客」というユーザー層ごとにセグメントし、それぞれに有益なコンテンツを用意するほか購買プロセスを考えて次のセグメントへ進んでもらう仕掛けを構築していく事、そしてそれらの計測分析の継続による改善フローも欠かせないことと思います。

従来の広告手法からインバウンド・マーケティングへ。
御社も収益拡大を目指し、顧客目線で集客してみませんか。

SEOについて

先のマーケティング手法の変化と時を同じくして、ビジネスとしてのSEO(検索エンジン最適化・対策)手法も大きく様変わりしました。

時を戻し、当事務所を開設した当時の2005年からの数年間は、デザインとSEOの融合に注力したサイトを制作すれば、さほど苦もなく複数キーワードでの上位表示を実現していました。独自の研究・検証によるテクノロジーだけで充分戦えた時代でもあり、手前味噌ながら「SEO、お任せ下さい」と胸を張っていました。その後SEOの必要性が高まり、乱立したSEO業者による顧客取り合いが激化していくと、表示順位を決めるエンジンも混乱する時期を迎えます。この頃は、Googleのアップデートだ!Yahooの下克上だ!と、サイト運営者やSEO業者が右往左往していたことを覚えているでしょうか。
この時期のトムズワンはというと、次々に生まれる新手法や専門業者の波をほぼ静観するようになり、SEO力も停滞していました。しかし、将来的にも基本は変わる事が無いはずと考え、被リンクは最低限の確保で良い、的確正解なマークアップをする、そして最良のコンテンツづくりとあわせたキーワード最適化を最重視する、という制作方針を進めるようになりました。

そして最近のSEO事情はどうなのでしょう。
常に進化を続ける検索エンジンは、氾濫する「SEOを仕掛けたサイト」への対処として様々な措置を加え続けています。それにより、関係者間では「SEOを仕掛ないSEO」などという提唱も挙がるほどの変化を生みました。購入リンクの利用は重大なスパム扱いになったり、サテライトサイトからの被リンク(いわば自作自演のリンク)も意味をなさなくなりました。また、マークアップや内部リンク・構造など、多くのサイトが最適化を進めたことで、それによる優位性もあまり差がない状況にもなっています。
このように、外部委託だけのSEO対策で戦うことはもはや困難となり、サイトのコンテンツ強化・品質向上を最優先とし、それを基にキーワードや構造・設計などSEOテクノロジーによる最適化を図っていくことが重要になりました。自然発生するリンクを集められるよう、無償で有用な情報を提供したりSNSでユーザーとコミュニケーションを図っていくことも欠かせなくなってきています。

検索エンジンの有意性についての動向を考えてみると、例の混乱期には意味のない誘導コンテンツのページや内容に乏しいブログ記事などが上位表示されてしまうことで、利便性に欠けると感じる事が多かったように思います。それが近頃では「だんだんと探したい情報へたどりつきやくすなってきた」と思う方が増えているのではないでしょうか。それは、探すキーワードに対する検索結果が、その情報の詰まったコンテンツとその参照頻度なども加味されて総合的にベストなページ順にランキングされるように進化してきているからに他ならないと思います。
トムズワンのSEOについての現状については、図らずもここ数年間は最近の検索エンジン動向に沿うような正攻法の制作方針をとっていたこともあり、それらのサイトは結果的に何もしなくても上位表示される結果となっています。

トムズワンは、10年近くSEOを見つめ関わってきた経験を基に、魅力有るコンテンツづくり+より実効的なキーワード選定からはじめる正攻法の検索対策によって、お客様の集客=収益へ貢献できるよう研鑽を続けています。

こんな計画、ご相談下さい!

  • 検索ニーズとお客様のサービスや商品をマッチングさせ販促効果を高めたい
  • 新事業のスタート前から統一・戦略的なWebプロモーションを開始したい
  • 御社のイメージを高めるWeb戦略により投資家や自治体・地域社会に認められる体制をつくりたい
  • 顧客のニーズを解決するコンテンツの提供によりプロモーションを強化したい
  • Web戦略体制により自社サービスの強化とブラッシュアップを図りたい
  • 中長期的な戦略プロジェクトを組み抜本的な事業改革を目指したい

その他、多様なお悩みや計画もお気軽にご相談下さい!

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