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5.うまい店 Archive

伊豆のそば屋 Vol.2

さて、久々となったそば屋歩き第二弾!石廊崎の帰りに寄った店。

つかさ庵・外観
ここも3年ぶりに入りましたね〜。
南伊豆・吉祥の「つかさ庵です。
最近はweb上、雑誌などでも有名ですので、この辺りをご存じの方なら
入ったコトありますね?

田園風景の中、店構えはしっかりとしています。
靴を脱いでスリッパに履き替えるスタイルです。
さて、まだ食べていなかった「生粉打ち」という十割そばを注文するも、時間が遅く既に品切れ。まあしょうがない、休日など、観光客や別荘族などで並ぶほどにごった返していることもある程、人気があるようですし。

天せいろ/つかさ庵
で、何故かポリシー無く「天せいろ」にしてしまいました。
そば神さま、スミマセン。

麺はオーソドックスな二八。
店舗の雰囲気もそうなんですが、ここ「つかさ庵」のそばは、かなり東京的なカンジが強いと思います。そばの有名どころを研究し尽くし、八王子で長年営業していたという店主ですので、色々こだわりを感じ田舎臭さというのはありません。
「都会的な洗練された味」のそば屋は、伊豆高原あたりには結構ありますが、伊豆南部ではほとんどありません。ご当地、松崎の「小邨」下田の「二八」、そしてここ「つかさ庵」くらいでしょうか。
さて、話を戻しここのそばですが、清らかな香りの麺、関東的な辛口でキリッとした汁はカツオの香りも出すぎず、総合バランスはたいしたものと思います。ワタシらの移住組知人の間でも好評版です。
と褒めちぎりですが、何故かめし物があるんです、メニューに・・・。
みんな結構注文しています、どんぶりとのセットを・・・。
何故?
イヤ

参考:ココへまた来るのはいつの日か。

トムズワン評価:7.5
その妻の評価:8

伊豆のそば屋 Vol.1

東京生活の頃から「そば喰い(そば通などとは言いません)」です。
伊豆へ移住してからは、そばを食べるには車でドライブしなければならなくなってその食数もへりました。でも、伊豆半島制覇を目指して少しづつ足を運んでいます。私がこれまで東京で「最高だった」と思っている味を「レベル10」として、恐れ多くも完全独断の評価をつけています。私の趣味・その時の腹具合、おそば屋さんの気分・タイミングなどにより変動があるはずですが、ごちゃごちゃ言っても始まりません。お許しを・・・。

誇宇耶
初めて入った135号線沿い東伊豆町稲取にある「誇宇耶」

大せいろ
古民家風の店内で、そばは契約農家栽培のそばを石臼挽き自家製粉した手打ち。

「そば喰い」なので、当然大せいろを注文しましたが、ソバリエさんの評価通り、独特の舌触りとかすかに緑がかったそばで、甘めでゆるい汁。

参考:午後2時頃、何故か無性に腹が減り、以前から気になっていたこの店を選択。そば喰いとして、あまり神聖な心身状態ではなかった。

トムズワン評価:6

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